グリーンアドバイザー 【パートに役立つ資格】

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グリーンアドバイザーとは

植物の育て方について正しい知識を持ち、植物や園芸に関する適切な指導や助言を通して、ガーデニングの魅力や楽しさを伝えることのできる専門家で、公益社団法人日本家庭園芸普及協会が認定する、民間資格です。

 

グリーンアドバイザーになるには、日本家庭園芸普及協会による認定講習を2日間受け、2日目の最後に筆記試験が行われます。講習を受けずに試験だけを受けることは出来ません。

 

試験に合格後、協会に登録することで、グリーンアドバイザーとして認定されます。

 

受講・受験のためには、下記の受験資格を満たす必要があります。

 

園芸関連業務に1年以上携わった実務経験のある人、園芸関係の学校を卒業した人、又は講習の次の年に卒業見込みの人、園芸に関する地域活動に従事し、指導・助言のための知識向上を目指す人で18歳以上の人に受講・受験資格が与えられます。

 

講習と試験は、毎年8月?9月に、東京、大阪など複数の会場で行われ、同じ年度に複数の会場で受講・受験することは出来ません。つまり、受験のチャンスは一年に一回ということです。

 

また、募集定員が決められており、申し込みの先着順に枠が埋まって行くので、毎年3月末頃に始まる受験申請の開始時期に照準を定めて、早々に申請手続きを行う必要があります。

講座を受けスキルアップ


グリーンアドバイザーは、ガーデニング講師や園芸相談員、ホームセンター、行政・ボランティア団体などの様々な分野に活躍の場が広がっています。

 

そのためこの資格が注目されていました。

 

またこの資格をとり子供と家庭菜園をする方も多くいます。子供に自然のすばらしさを伝えられるのも魅力のひとつといえるでしょう。